依頼演奏@九州大学学生後援会文化祭

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こんにちは。
 
本日はさいとぴあにて行われた九州大学学生後援会文化祭に、九大フィルが出演してまいりました。総勢18名の弦楽合奏で以下の3曲を演奏しました。
 
モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
アラン・メンケン/ホールニューワールド
ドヴォルザーク/弦楽セレナーデより第1、2、3楽章
 
有名な室内楽とアニメ映画「アラジン」で用いられた美しいバラード曲、そして流麗な旋律が印象的なクラシック音楽をお送りしました。またアンコール曲として、今年、恋ダンスで有名になった星野源の恋を演奏しました。軽快な曲調で客席も明るい雰囲気に包まれました。
 
 
演奏前には、今回司会を務められた放送研究会の皆様のご協力でインタビューをしていただきました。九大フィルの団体紹介だけでなく、オーケストラの特徴や意気込みなどをお話しました。九大フィルに入部してからの経験や成長などもお尋ねいただき、奏者の個性的な回答にも注目が集まりました。
 
本日は多くの地域の皆様にお越しいただき、幼い子どもからお年寄りまで、老若男女幅広い方々に音楽をお楽しみいただきました。終演後は「いい時間をどうもありがとう」とおっしゃってくださる方も多く、うれしかったです。
 
九大フィル以外にもタップダンスサークルなど幅広い文化系サークルが出演されていました。日頃、他の団体の活動を見る機会も少ないので、大変いい刺激になりました。こうした充実した時間を与えてくださった九州大学学生後援会および文化祭開催に携わってくださったすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
今回の経験を通して、九大フィルが地域の皆様に支えられた団体であることを改めて感じました。100年をこえる歴史を有する団体として、今後とも地域に根ざした楽団を目指し、福岡の音楽文化発展のため精一杯力を尽くしてまいります。

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