第205回定期演奏会

 

 

日時

2020年12月13日(日)

14:00開演(13:00開場)

会場 アクロス福岡シンフォニーホール
入場料

全席自由1,000円

指揮 寺岡 清高
曲目

J.ブラームス  /  交響曲第4番 ホ短調 作品98

A.ドヴォルザーク  /  スケルツォ・カプリチオーソ 作品66

 

 

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アクロス福岡シンフォニーホール アクセス

 

   西鉄福岡天神駅から徒歩10分
   地下鉄空港線天神駅16番出口から徒歩5分
   地下鉄七隈線天神南駅5番出口から徒歩7分
   バス停アクロス福岡・水鏡天満宮前から徒歩0分

 

   〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

 

 

 

 

指揮者 寺岡 清高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

©木村護

 

寺岡 清高

Kiyotaka Teraoka, conductor

 

早稲田大学第一文学部卒業。桐朋学園大学を経て、ウィーン国立音楽大学、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院で学ぶ。

1997年同音楽院より「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティのアシスタントとしてロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル等に同行し研鑽を積む。

 

これまでに指揮を高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治、カルロ・マリア・ジュリーニ、ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィの各氏に師事。1996年プロコフィエフ国際指揮者コンクール第3位。2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。

 

以降、ヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、オランダ放送管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、イギリス室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。2007年7月には急病のネーメ・ヤルヴィ氏に代わり、ラトヴィア国立交響楽団を指揮してエストニアのオイストラフ音楽祭閉幕演奏会を成功に導いた。

 

日本では2001年に大阪交響楽団を指揮してデビュー。これまでに札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団等を指揮している。

 

2004年1月大阪交響楽団正指揮者に就任。2011年4月以降は常任指揮として、2019年3月まで足かけ15年間、ベートーヴェン以降シューベルト、ブラームス、マーラーからツェムリンスキー、シェーンベルク、フランツ・シュミット、コルンゴルトに至るウィーンゆかりのロマン派音楽を積極的にとりあげ続けた。とりわけ2013年6月の第176回定期演奏会における「オール ハンス・ロット プログラム」は大きな反響を呼び、同年の大阪文化祭賞を受賞した。
ウィーン在住。

 

 

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