第九特別公演 特設ページ

九大フィルハーモニー・オーケストラは、1909年に創立された日本で最も長い伝統と歴史を有する学生オーケストラの1つです。様々な作曲家の楽曲を初演し、明治から大正にかけて日本のオーケストラの礎を築きました。戦後、石丸寛氏(九州交響楽団創立者、永久名誉指揮者)や荒谷俊治氏(元日本指揮者協会会長、九大法・文卒)、堤俊作氏(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団創立者)の指導のもと、発展を遂げ、2014年には鈴木優人氏をミュージック・アドバイザーに迎え、さらなる活動の充実を図っております。2018年には、九大フィル創立110周年・伊都キャンパス完成を記念して、第一回東京公演を、2022年には第二回の東京公演を挙行し、大盛会に幕を下ろしました。

第九初演から200周年、九大フィルによる日本人初演から100周年を迎えることを記念し、当時の演奏を再現すべく、特別公演を開催する運びとなりました。

日時

2024年9月16日(月・祝)

13:00開場 14:00開演

会場

アクロス福岡シンフォニーホール
指揮 鈴木優人
独唱

ソプラノ 澤江衣里

アルト 布施奈緒子

テノール 山本耕平

バリトン 加藤宏隆

曲目

〇第一部 100年前の「摂政宮殿下御成婚奉祝音楽会」再演

 メンデルスゾーン/結婚行進曲

 初演「新編奉祝歌」の再演

〇第二部 

 ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付き」